• 1.OpenType Fontのご案内
    •  Adobe Japan1-3準拠
      •  JIS2004対応
        •  Mac・Windows対応 アウトライン・PDFファイルの置換え可能
        •  ※TrueType Fontのお取り扱いはこれに伴いまして終了いたします。
        •  ※OpenType Fontより丸丸ゴシックならびに佑字のセットはなくなります
        •  ご注意:OpenType Fontは、これまでのTrueType Fontのアップグレード版ではありません。
        •      データ形式が異なりますので同一フォントとして差替え使用はできません。
        •      TTFで作成したファイルは、これまでどおりTTFをご使用ください。
        •      Mac OS X 10.4以前・Windows Vista以前のOSをご使用の場合
        •      不具合が生じることがあります。
        •      OSおよびアプリケーションの各ベンダーにお問い合わせください。
        •      佑字は一部記号・半角文字に対応していないものがあります。
  • TTFとOTFのちがい。 
    • 砧書体制作所(旧カタオカデザインワークス)の場合
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        • TTFはJIS(日本工業規格)で定められた漢字の規格領域で、日常で使用頻度の高い漢字を集め、
        • コンピューターで利用するためにコード化したものです。JIS第1水準は2965字で、
        • 常用漢字1945字とその他の人名用漢字が含まれています。JIS第2水準は常用外漢字3390字で、
        • 合わせて6355字、通常の文書であれば記述できます。
        • 2011年に常用漢字の改訂に伴い、字形の一部差替えを行いました。これにより、異体字となった
        • 字形は外字領域から探すという手間が必要となっています。
        • また今後も常用漢字は見直されるため複雑化していきます。
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        • OTFは、AdobeSystems社とMicrosoft社が共同開発したもので、現在最も普及しているAdobeの
        • PostScript Type1フォントやMicrosoft/MacintoshのTrueType フォントの統合版とも言えます。
        • MacintoshやWindows を問わず機種依存性がない上、大幅に拡張された文字数や機能を持ちます。
        • 字数は9354字。Adobe-Japan1-3に準拠しておりJIS2004に対応しています。(下記表示一覧参照)
        • 表左の字も異体字として表示されます。
        • 書き方の違う同じ文字やユニコードの 8175字も含んでいます。また、Unicodeという国際的な
        • 文字コードに基づいているため、欧文和文はもとより中国の漢字や韓国のハングルなども統一して
        • 扱えるため次世代のフォントとも言われます。
  • JIS2004対応の字形表示です。
    • 右の字が通常の表示で左の字も異体字として収録されています。
  • ※書体によって同一の字形が入っています。佑字については作者の書風を優先しています。
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      • 丸やカーブなど原字の再現にすぐれています。
        • 例えば、丸明朝体の円の部分が正円に近づくため丸明がより丸明らしくなります。
  • 2.かなフォントのご案内
    • 丸明朝体・iroha gothic・丸丸ゴシック・佑字・山本庵に
      • 仮名と一部記号のみを実装したフォントができました。
        • Illustrator,InDesignなどの合成フォント機能で差替えて使用ができます。
        • 書体一覧よりごらんください。